これだけは知っておきたい化粧品の選び方

女性にとって「お化粧」は、自分の個性をアピールするためだけでなく、大切な「身だしなみ」のひとつです。若いころはもちろんですが、いくつになってもキレイにお化粧をして、ステキな女性でいたいですね。

また、「お化粧=派手なメイク=お金を掛ける」と思われがちですが、やはり、自然体でさわやかなナチュラルメイクが好まれています。そのためには、「化粧品の選び方」について、正しく知っておくことが大切です。

いろいろな情報が飛び交う時代にあって、新しい商品が登場すると、ついつい試してみたくなりますが、やはり、ブレない考え方を持っておきたいものです。

そのために必要な化粧品の選び方について、基本的なことをまとめてみましょう。


化粧品の選び方の基本とは?

化粧品の選び方の基本とは?

化粧品を選ぶときに意識することとして、

  • 自分のお肌に合うものを選ぶ
  • 値段に左右されない
  • CMのキャッチコピーに迷わない
  • 同じシリーズで揃えることの是非を知る
  • サンプルがあるときは試してみる
  • 実際に使った人の体験談を参考にする

などがあります。そのひとつ、同じシリーズで揃えることについてですが、化粧品には「当たり外れ」があります。同じメーカーの同じシリーズの化粧品で揃えると、たしかに安心ですが、もし、お肌に合わなかった場合のことも考えておきましょう。

お化粧品がお肌に合わないと、肌トラブルはもちろん心配ですが、開封したものは返品できませんのでお金のムダ遣いにもなります。そのような悲劇を避けるためにも、「化粧品の選び方」には、十分注意することをお勧めします。


自分の肌質を知ることから始める

いろいろなタイプの化粧品が次々と登場して、美しくなりたい乙女心をくすぐります。新しい化粧品が紹介されるときは、

  • なんらかのプレゼントが付いてくる
  • 送料無料など、お得感のアピールがある
  • トライアルセットとして発売される

などがあり、新しい商品を試すためのハードルが低めに設定され、より飛び越えやすい条件が整えられます。このような設定は、お化粧品だけでなく、台所用品や日用品など日常的に買う機会が多いものに行われることが多く、ついつい買ってしまうことも少なくありません。

しかし、自分が口にするものやお肌に触れるものは、体への安全性を考えないといけないですね。「化粧品の選び方」もそのひとつで、そのためには、自分の肌質を知ることが大切です。


お肌のタイプとスキンケア

まずは肌質を知ることから

お肌のタイプは

  • 普通肌
  • 混合肌
  • 脂性肌
  • 乾燥肌

の4つに分類されることが多く、ほかにも「敏感肌」があります。化粧品の選び方の第一歩として、自分の肌質を知ることが大切で、肌質に合わせたスキンケアをすることが求められます。

そのひとつ「脂性肌」は、お肌がベタつくなどの特徴がありますが、お肌の内部は乾燥していることもあります。また、脂が多いからといって、保湿を避けるようなスキンケアをすると、皮脂の分泌を促すことにもなり、却ってマイナスなりますので十分注意が必要です。

化粧品には、クレンジング、洗顔料、化粧水などのスキンケア化粧品から、ファンデーション、チーク、マスカラなど、実にいろいろなものがあります。

そのなかでも重視されるのは「スキンケア化粧品」ですので、まず、自分の肌質を知ることから始めましょう。

美肌に欠かせないのがビタミンCですが、ビタミンCは浸透力が弱くお肌からなかなか浸み込んで行きません。そこで各社から浸透力をアップさせたビタミンC誘導体を使った化粧水が発売されています。高濃度ビタミンCをつかったものなどもありますから、予算とお肌のタイプに合わせて選ぶと良いでしょう。
出典:ビタミンC誘導体を使った化粧水は、これがおすすめ。その理由とは?


ポイントを知ることから

化粧品の選び方 ~値段と品質の関係~

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化粧品を選択する為のポイント

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肌のことを考えたら弱酸性

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間違っていませんか?良いと思っている化粧品

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